資生堂にとって初の関連業務アウトソーシング

資生堂の今回の対応は、同社が昨年来進めている経営改革の一環としてのコスト削減の具体策でもあり、現在の委託予定による試算で10年間で約11億円のIT関連コストの削減を見込んでいる。
日本IBMはアウトソーシングを、「本業への経営資源の集中」という企業戦略を実行するための効果的な手法として多くの企業に提案し、すでに多数の顧客にサービス提供してきている。
資生堂に対しても、長期のパートナーシップに基づく「戦略パートナー」として、そのビジネス目標の実現をITの面から支援していくとともに、ビジネスのグローバル化や情報社会の急速な進化に即応できるシステムを資生堂に提供することで、同社に対するサービスを一層充実する。

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